ICカードは、極めて薄い半導体集積回路(ICチップ)を埋め込み、情報を記録できるようにしてあります。 クレジットカードだけではなく、電子マネーやテレホンカードなどに応用されています。 ICカードは磁気カードに比べて100倍近いデータを記録でき、データの暗号化も可能なため偽造にも強いのが特徴です。